特集 4月1日号 実験隊が行く ペットボトルロケット後編
準備はしっかり
ペットボトルロケット打ち上げには、広くて人がいない場所を選んでください。
詳しい注意事項はこちらをしっかり読んでね。
忘れ物がないか、しっかりチェックしよう。


・ ロケット
・ ガムテープ、ビニールテープ
(壊れたら直そうね)
・ 発射台
・ 空気入れ
・ じょうご
(ロケットに水を入れるのに使うよ)
・ 水
(一回の打ち上げに400ccぐらい使うよ)
さあ着いたぞ
実験隊が選んだのは、多摩川の河川敷。
広くて電線もなく、寒いから人もいないぞ!
今回実験隊が用意したロケットは、3本。
H-IIA11号機そっくりの実験隊1号
H-IIA11号機にちょっと似ている実験隊2号
動画を撮るために、フェアリング部分にカメラが入れられる実験隊3号
ワクワクドキドキしながら発射準備を始めます。
3.2.1.発射!!


発射!


飛んだ!

まあまあきれいに飛んでいる、打ち上げ成功例です。(ちょっと回転してしまっていますが…) 縦方向に回転してしまっています。バランスが取れてなく、追い風が悪影響してしまいました。
ロケットカメラからは一瞬だけ地上の隊員が写っています。
実験が終わったら復習を
実験1号機、2号機は空気抵抗が大きすぎ、水の噴射が終わった後にまっすぐに飛びませんでした。
ロケットの前におもりを乗せ、羽根を付けて安定させるようにすると、しっかり飛ぶのでしょう。
(実験隊ではかっこよく作りたかったので、羽根を付けていません。)
では、次回の実験隊をお楽しみに!
大きい友達向け編集後記
隊員M: 今回は、女性隊員2名が参加してくれました!

隊員E: 隊員K1さんと隊員K2さんです。
(二人ともイニシャルがKさんなのです。)

隊員K2: 隊員K2です。(おしとやかに振る舞う)

隊員K1: 隊員K1でーす。(悪ふざけが大好き)

隊員E: 思った以上に興奮しましたねー。

隊員K1: すんごい楽しかった。水浴びちゃったけど。

隊員M: びしょびしょだったもんね。ブシャーっと!

隊員K2: ロケット発射台の真後ろに立つのはやめましょうねー。
(K1さんは真後ろに立っていて、ロケットの水を浴びちゃいました。)

隊員E: 次回も実験隊に参加してもらえますか?

隊員K1&K2: はーい!

(隊員EとM、ハイテンションになる。)

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