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2007年2月
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これだけあったよ 2月のニュース
2月にも、いろいろ宇宙のニュースがありました。かけ足でふり返ってみると……。
「きぼう」応援団、始動!
「きぼう」の打ち上げが近づき、それを応援する動きがあちこちではじまった。シンボルキャラクターをづくりにかかわったり、筑波宇宙センターでの模擬訓練プログラムに参加できるかもしれない「応援キッズプロジェクト」のホームページを、のぞいてみてください。
+ JAXA×ナルミヤ・インターナショナル
「きぼう」応援キッズプロジェクト第1期生キッズチーム募集
ロシアでのサバイバル訓練の様子
若田さんの長期滞在が決定
宇宙飛行士の若田光一さんが、国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在搭乗員(ISSでしばらく暮らす人)に決まり、13日に正式な発表があった。バックアップ役(控えの選手)は野口聡一さんという、とっても力強いコンビ。
+ バックナンバー「コマンダーって何なんだー?」
(2006年7月)
四国・室戸付近の画像
岬の東側に反時計回りの渦が発生しているのが分かるかな?
「だいち」初画像から1年
初画像の発表が2006年2月16日だったので、やっとまだ1年しかたっていないのに、ずっと昔から働いてくれてるような気がする観測衛星「だいち」。災害の現場や噴火の兆候なども撮りまくり、わずか1年のうちに、多くの人に求められ頼られる衛星となった。これからも、たのむよ!
+ 流氷の季節到来2007
+ インドネシアの洪水観測
(2006年6月と2007年2月の画像を比較して)
JAXA iをのぞきに来た土井さん
土井さん、また「超新星」発見!
「きぼう」打ち上げ時のシャトルへの搭乗が決まっている宇宙飛行士の土井隆雄さんが18日、超新星を発見し、「2007aa」と命名された。実は土井さんは2002年にも超新星を発見している、その道では知られたアマチュア天文家なんだ。子供のころからの宇宙へのあこがれを仕事(宇宙飛行士)でも趣味でもつらぬき通しているのは、すごい!
+ バックナンバー「天文ハンター・土井隆雄さんは語る」
(2004年5月)
+ 国立天文台・アストロトピックス
「宇宙飛行士の土井さん、
NGC 4030 銀河に超新星を発見」
H-IIAロケット12号機打上げ成功
最初は16日の予定だったけど、カミナリの心配があったので打ち上げ直前に延期されていた今年最初のH-IIAロケットの打ち上げが24日に無事成功。ロケットは大事な衛星2つを軌道に送り届けた。さあ次は、セレーネの番だ。
「月に願いを!」キャンペーンに応募続々
月周回衛星セレーネを応援するキャンペーンは、応募の〆切が1月末から2月末に延長され、いろんな分野の有名人の人たちが続々と参加してくれた。もちろんセレーネは、有名な人も有名でない人も、分けへだてなく月に連れて行ってくれるよ。〆切は今日(28日)まで。まだの人、急いで!
+ セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
(2月28日更新)
白くまvs黒ぶた、勝つのはどっち?
食べるより作ってみるほうが「食事が大事」を実感できたりするし、宇宙食を通して宇宙飛行士の暮らしや宇宙の環境を勉強するのも、いい考え。そして、ふるさとを深く知るため地元の名物料理は格好(かっこう)の素材……。
というようなことから、鹿児島市立山下小学校では、授業で創作宇宙食コンテストを試してみた。地元の大人たちが後押しし、JAXAの宇宙教育センターも全面協力した、この「宇宙キッチンKagoshima」の半年間にわたる授業とコンテストの様子は、地元のテレビや新聞でも大きく取り上げられました。
なかでも朝日新聞社の鹿児島総局がこの話題を熱心に取り上げてくれた。記者の井手さゆりさんは「重いニュースの合間のホッとする取材でした。子どもたちの元気な笑顔を、上司も紙面編集者(デザイナー)も会社ぐるみで楽しませてもらいました」と振り返る。 その記事、残念ながらインターネットでは見られないので、新聞社にお願いして特別にOKをもらい、全5回のコピーをJAXAキッズで掲載できることになりました。子どもたちの楽しそうな表情、ぜひ見てあげてくださいね。
(2月8日更新)
特集・宇宙キッチン at 山下小学校
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