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宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック (バックナンバー)

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙(うちゅう)・科学(かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)を行(おこな)っています。

今月(こんげつ)は、福島県(ふくしまけん)こおりやま分団(ぶんだん)の6月(がつ)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

こおりやま分団(ぶんだん)では、郡山市(こおりやまし)ふれあい科学館(かがくかん)宇宙劇場(うちゅうげきじょう)の大(だい)スクリーンでリアルな地球(ちきゅう)の映像(えいぞう)を見(み)た後(あと)、JAXAの油井由香利先生(ゆいゆかりせんせい)による『宇宙(うちゅう)から見(み)た地球(ちきゅう)』というテーマのお話(はなし)を聞(き)きました。

南極上空(なんきょくじょうくう)ではオゾンホールができていること、アマゾンでは世界最大(せかいさいだい)の森林(しんりん)がどんどん減(へ)っていること、シベリアでは消(け)すことのできない山火事(やまかじ)が発生(はっせい)して二酸化炭素(にさんかたんそ)が増(ふ)えていることなどを解説(かいせつ)していただき、地球(ちきゅう)を大事(だいじ)にすること、資源(しげん)を大切(たいせつ)にすることなどを考(かんが)えさせられました。

また、宇宙(うちゅう)には数千個(すうせんこ)の人工衛星(じんこうえいせい)が飛(と)んでいて、どんな衛星(えいせい)が飛(と)んでいるのか、日本(にほん)の人工衛星(じんこうえいせい)はどんな仕事(しごと)をしているのかなどを説明(せつめい)していただいたので、子(こ)ども衛星(えいせい)アイデアコンテストの参考(さんこう)になりました。

講演(こうえん)のあとは、「どんな人工衛星(じんこうえいせい)があったら楽(たの)しいか」「役に立つ(やくにたつ)か」などを話し合い(はなしあい)ながら、新(あたら)しい人工衛星(じんこうえいせい)のアイデアを考(かんが)えました。

YACこおりやま分団 YACこおりやま分団

こおりやま分団(ぶんだん)のホームページはこちら
http://homepage2.nifty.com/yackoriyama/

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