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宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック (バックナンバー)

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙・科学(うちゅう・かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)をおこなっています。

今月(こんげつ)は、佐賀県(さがけん)の武雄分団(たけおぶんだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

武雄分団の活動の様子

武雄分団(たけおぶんだん)では、月面基地(げつめんきち)と月面(げつめん)ローバー(月面探査機(げつめんたんさき))、月面走行(げつめんそうこう)ロボットをつくりました。

基地(きち)には、発光(はっこう)ダイオードによる照明(しょうめい)がついていて、実験室(じっけんしつ)は3つあります。また、基地(きち)を覆(おお)っているピカピカの素材(そざい)は、サーマルブランケットの役割(やくわり)をしています。サーマルブランケットというのは、外部(がいぶ)から基地内(きちない)に入(はい)ってくる熱(ねつ)を防(ふせ)ぐものです。熱(ねつ)は、基地内(きちない)の機器(きき)にダメージを与(あた)えてしまう可能性(かのうせい)があるので、サーマルブランケットで覆(おお)って熱(ねつ)を防(ふせ)がなければならないのです。

  

武雄分団の制作風景

月面(げつめん)ローバーはロボットが操縦(そうじゅう)するようになっていて、無人(むじん)でも月(つき)の表面(ひょうめん)の探査(たんさ)ができるようになっています。また、月面走行(げつめんそうこう)ロボットには酸素検知器(さんそけんちき)がついており、酸素(さんそ)が見(み)つかった場合(ばあい)には、内部(ないぶ)に取り込む(とりこむ)ことができます。高性能(こうせいのう)なカメラ2台(だい)と、障害物(しょうがいぶつ)がないか調(しら)べられるアンテナがついており、安全管理(あんぜんかんり)もバッチリです。


★武雄分団(たけおぶんだん)が作(つく)った、これらの月面基地(げつめんきち)や月面走行(げつめんそうこう)ロボットが、佐賀県立宇宙科学館(さがけんりつうちゅうかがくかん)で展示(てんじ)されることになりました。(展示(てんじ)は2007年(ねん)12月(がつ)15日(にち)(土(ど))まで)

武雄分団ホームページ

※くわしくは武雄分団(たけおぶんだん)のホームページをご覧(らん)ください。
>> http://www.ip.is.saga-u.ac.jp/~arai/space.html

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