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宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック(バックナンバー)

日本宇宙少年団( にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙(うちゅう)・科学(かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)をおこなっています。今月(こんげつ)は、北海道(ほっかいどう)の札幌分団(さっぽろぶんだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

札幌分団・ローバーの工作

バルーンローバーを作(つく)ろう!

人間(にんげん)にとっては危険(きけん)な場所(ばしょ)や、時(とく)には行(い)くことさえも不可能(ふかのう)なところにも行(い)けて、人(ひと)の代(か)わりに作業(さぎょう)をしてくれる、便利(べんり)なロボット。惑星探査(わくせいたんさ)や国際宇宙(うちゅうこくさい)ステーションをはじめ、宇宙開発(うちゅうかいはつ)にとってロボットは欠(か)かせない存在(そんざい)になっています。

札幌分団・集合写真

札幌分団(さっぽろぶんだん)は、YACの分団活動(ぶんだんかつどう)で、バルーンローバーの工作(こうさく)を行(おこな)いました。ローバーというのは、車型(くるまがた)の小型(こがた)ロボットのこと。まずはみんなで、実際(じっさい)に火星探査(かせいたんさ)を行(おこな)ったローバーのCGアニメーションを見(み)ながら、ローバーや火星探査(かせいたんさ)について学(まな)びます。

(たと)えば、マーズエクスプロレーションローバーというNASAの火星探査機(かせいたんさき)は、2003年(ねん)に打(う)ち上(あ)げられ、火星表面(かせいひょうめん)の土壌(どじょう)の組成(そせい)などを分析(ぶんせき)しました。そして、火星(かせい)に水(みず)や氷(こおり)の痕跡(こんせき)がないかどうか調(しら)べ、かつては火星(かせい)に水(みず)が大量(たいりょう)にあったという証拠(しょうこ)を発見(はっけん)するなど大活躍(だいかつやく)したのです。

  

札幌分団の活動風景

ローバーや火星探査(かせいたんさ)のことがわかったら、いよいよローバーの製作(せいさく)です。予想(よそう)より難(むつか)しくて、細(こま)かいパーツを手(て)に悪戦苦闘(あくせんくとう)。でも大丈夫(だいじょうぶ)!やさしいリーダーが丁寧(ていねい)に教(おし)えてくれます。

一時間半(いちじかんはん)かかってようやく完成(かんせい)!みんな笑顔(えがお)です。


札幌分団ホームページ

※詳(くわ)しくは札幌分団(さっぽろぶんだん)のホームページをご覧(らん)ください。
http://yac-sapporo.taishin.ne.jp/

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