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宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック(バックナンバー)

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙(うちゅう)・科学(かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)をおこなっています。今月(こんげつ)は、茨城県(いばらき)のつくば分団(ぶんだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

宇宙環境(うちゅうかんきょう)から身(み)を守(まも)ろう!

宇宙(うちゅう)は日(ひ)が当(あ)たる所(ところ)で120℃、陰(かげ)の部分(ぶぶん)で−150℃ととても厳(きびしい)しい環境(かんきょう)です。つくば分団(ぶんだん)では、氷水(こおりみず)を宇宙(うちゅう)の寒(さむさ)さに、温度計(おんどけい)をスペースシャトルに例(たと)えて、どうすれば温度低下(おんどていか)をおさえることができるか実験(じっけん)しました。

つくば分団・実験風景

(み)の回(まわ)りの道具(どうぐ)で温度計(おんどけい)を覆(おお)い、10分間氷水(じゅっぷんかんこうりみず)につけて、温度(おんど)がどれくらい変(か)わるか観察(かんさつ)します。

「アルミホイルではどうだろう?」「輪(わ)ゴムを巻(ま)いてみようか?」それぞれの考(かんが)えで、温度低下(おんどていか)をおさえる工夫(くふう)をして、何度(なんど)も試行錯誤(しこうさくご)を繰(く)り返(かえ)します。

つくば分団の活動の様子

過酷(かこく)な宇宙環境(うちゅうかんきょう)から身(み)を守(まも)ってくれるスペースシャトルや宇宙服(うちゅうふく)のすごさを改(あらた)めて感(かん)じることができた活動(かつどう)でした。


つくば分団ホームページ

※詳(くわ)しくはつくば分団(ぶんだん)のホームページをご覧(らん)ください。
http://www.geocities.jp/yac_tac/

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