おといあわせサイトマップJAXAクラブトップ

JAXAクラブ

ふりがなボタン文字サイズおおきくふつうけんさく
宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック(バックナンバー)

日本宇宙少年団( にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙(うちゅう)・科学(かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)をおこなっています。今月(こんげつ)は、茨城県(いばらき)の日立(ひたち)シビックセンター分団(ぶんだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

みなさんは、『ミウラ折(お)り』という紙(かみ)などの折(お)り方(かた)を知(し)っていますか?

この『ミウラ折(お)り』は東京大学(とうきょう)の三浦公亮(みうらこうりょう)名誉教授(めいよきょうじゅ)が考(かんが)えたもので、人工衛星(じんこうえいせい)のパネルを開(ひら)いたりする時(とき)に用(もち)いられています。ジャバラのような折(お)り方(かた)で、あっという間(ま)に広(ひろ)げたりたたんだりすることができ、その便利(べんり)さから地図(ちず)などに使(つか)われることもあります。

  

日立シビックセンター分団の活動風景

日立(ひたち)シビックセンター分団(ぶんだん)は11月(がつ)4日(よっか)、茨城県(いばらきけん)の日立(ひたち)シビックセンターで行(おこな)われた「青少年(せいしょうねん)のための科学(かがく)の祭典(さいてん)・日立大会(ひたちたいかい)」に参加(さんか)し、ブースを出(だ)して「星空(せいざ)マップを『ミウラ折(お)り』にしよう!」という工作(こうさく)をおこないました。

  

日立シビックセンター分団の活動(ミウラ折り)

1日(にち)で430名(めい)もの参加(さんか)があり、ブースは大盛況(だいせいきょう)。団員(だんいん)たちが交代(こうたい)で『ミウラ折(お)り』の折(お)り方(かた)を教(おし)える役(やく)をしました。人(ひと)に何(なに)かを教(おし)えることの難(むず)しさも学(まな)び、とても有意義(ゆういぎ)な一日(いちにち)となりました。


日立シビックセンター分団ホームページ

※詳(くわ)しくは日立(ひたち)シビックセンター分団(ぶんだん)のホームページをご覧(らん)ください。
http://www.civic.jp/science/Yac/

1つもどるこのページの先頭へJAXAクラブトップ