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宇宙の仲間たち

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん) 今月(こんげつ)のトピック(バックナンバー)

日本宇宙少年団(にほんうちゅうしょうねんだん)(YAC)には、全国(ぜんこく)に124の分団(ぶんだん)があり、各地(かくち)で楽(たの)しく宇宙(うちゅう)・科学(かがく)を学(まな)ぶ活動(かつどう)をおこなっています。今月(こんげつ)は、広島県(ひろしま)の広島分団(ひろしまぶんだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します。

  

YAC「今月のトピック」広島分団の活動風景

自然(しぜん)を観察(かんさつ)しよう!

広島分団(ひろしまぶんだん)(高橋浩一分団長(たかはしひろかずだんちょう))は、分団活動(ぶんだんかつどう)で鳥(とり)や昆虫(こんちゅう)、草木等(くさきとう)について学(まな)べる自然観察会(しぜんかんさつかい)を行(おこな)いました。

YAC「今月のトピック」身のまわりの自然を考えるきっかけとなる活動

講師(こうし)にお迎(むか)えしたのは、独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん) 農業・食品産業技術総合研究機構(のうぎょう・しょくひんさんぎょうぎじゅつそうごうけんきゅうきこう) 動物衛星研究所(どうぶつえいせいけんきゅうじょ) 小泉先生(こいずみせんせい)と、地元(じもと)で探鳥会・自然観察会(たんちょうかい・しぜんかんさつかい)を指導(しどう)されている石井先生(いしいせんせい)。先生(せんせい)に教(おし)えてもらいながら、ヒドリガモ、メジロ、ツグミ、そしてミサゴなど、たくさんの鳥(とり)を観察(かんさつ)します。

また、鳥(とり)だけでなく昆虫(こんちゅう)や草(くさ)、木(き)もじっくり見(み)てみました。「ほとけのざ」は草笛(くさぶえ)になるということ、どんぐりにはたくさんの種類(しゅるい)があるということ、普段(ふだん)はあまり考(かんが)えたことがなかった身(み)のまわりの自然(しぜん)について気(き)づかされます。

  

YAC「今月のトピック」自然観察会でのひとコマ

2008年度(ねんど)には、JAXAが温室効果(おんしつこうか)ガス観測技術衛星(かんそくぎじゅつえいせい)(GOSAT)を種子島(たねがしま)より打ち上(うちあ)げる予定(よてい)です。地球温暖化(ちきゅうおんだんか)をはじめとした環境問題(かんきょうもんだい)を防(ふせ)ぎ、この美(うつく)しい自然(しぜん)のある惑星(わくせい)、地球(ちきゅう)を守(まも)るためにはどうしたら良(よ)いのか、考(かんが)えさせられるきっかけとなる活動(かつどう)となりました。


広島分団ホームページ

※詳(くわ)しくは広島分団(ひろしまぶんだん)のホームページをご覧(らん)ください。
http://www.sesn-j.org/

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